私、肉体改造するんです。ホントです。 | ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

骨折をする前に今井トレーナーにMAX100㎞出せる体を作りたいとお願いしました。

トレーナーは、バスケットボールをやっていたが、ソフトボールは未経験。

当然、ウインドミルの事は全く知識が無い。

長野県のグランセローズのトレーナーが二人いるので、そちらの野球経験のあるトレーナーに

相談してみてはと言われましたが、逆に何も先入観のない真っ新な今井トレーナーに頼みた

かったんです。

ソフトボールと野球は共通点はある物の、全く別のスポーツと自分は考えてます。

実際、野球からソフトボールに転向しても上手く行かなかった人を何人か見てきました。

ましてや、ウインドミルは野球の投げ方とは全く違う物で、そこに野球の理論を持ち込まれたく

ないと思いました。

で、ウインドミルについて勉強を始めてくれたわけですが、最初は反対されました。

今までは、肩の怪我をこれ以上ひどくしない様な、体のバランスを整える様なメニューを組んで

くれてましたが、自分が望む様な体にするには、今とは比べものにならない負荷をかけるトレー

ニングになる。

それによって体のパフォーマンスが、上がることによって怪我が悪化するかもしれないと。

でも、やれるのは歳を考えると今しかないと思ってますので、リスクは承知してると話をして、

納得してくれました。

それで、昨日から改めてトレーニングを組み直してもらったんですが、半端ねえーーしぼう

100㎏のバーベル担いでスクワットの方が楽と思える、地味でキツいメニューが待ってました。

筋肉の連動性を意識しながらの動きをするので、踏ん張れば出来る様なもんじゃぁありません。

しかも、まだ入り口の段階なので、ホントの地獄はこれからです(゜―゜;

こちらの要望に答えてくれて、全く知らない分野を頑張って勉強してくれてる今井トレーナー。

やっぱりキツいので止めますなんて、言えないし言うつもりも無いし。

フォームについて勉強し直して、この冬に悪いとこは矯正しやれることはやってみます。

ホントに100㎞いくかどうか分かりませんが、今から春が楽しみですyo