ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -37ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

今日のトレーニングメニュー

ストレッチ

瞬発&持久力系、股関節の動きをチェックしながらスクワット(20㎏負荷)

肩甲骨を動かしての背中のトレ(負荷7㎏)

汗だく0

暖房の風が涼しく感じる今日この頃samu-

この3週間で3キロ体重増

怪我にかこつけて食べまくりちょこ大福

トレーナーに腹にきてると指摘されるカモーン

明日からシボります。

またまた習った事です。

よく身体能力の高い人を見てると、バランス感覚がいいとか言いますが、

バランスって何ぞやって聞かれると上手く説明出来ない人が多いと思います。

自分もそうでした。

じゃあ、バランスがいいと言われる人は何が優れてるのか。

三半規管?

確かにそれが上手く機能すると、身体の傾きなどに反応が敏感になりますし、これを鍛えることもできます。

でも、三半規管だけ敏感になっても、実際の動きが良くなるかというと、そうではないそうです。

なぜか?

三半規管で傾きを感知しても、その情報で筋肉を上手く動かさなければバランスは崩れてしまいます。

では、何が必要か?

筋肉の連動性です。

人間の身体は400以上の筋肉で動いてます。

腕を動かす、足を上げる、一つの単純な動作でも大小沢山の筋肉を使います。

一つの筋肉だけを鍛えて強くしても、他の筋肉が弱ければ全体のバランスが崩れます。

最悪、怪我につながることも珍しくないようです。

筋肉のバランスは専門家に見てもらわないとなかなか分かりませんが、

連動性を鍛えるのは、一人でも出来ます。

単純に片足立ちをが長く出来ないのは、三半規管が鈍いのではなく、連動性が上手く行ってないと思われます。

鍛え方は、有名なところでバランスボールに座ったりする。

筋肉が連動しなければ長く座ってられませんが、訓練すれば座れる様になります。

連動性が良くなりますし、体幹も鍛えられる。

片足で不安定なところで立ってみたり等。

あとラダートレーニングも効果的なようです。

そうして、身体の地力を高めてやれば、身体能力も上がるようです。

地味なトレーニングですが、それが続けられると長くスポーツを楽しめると思います。

自分も2年近くやってますが、体感的には20代30代の頃より身体能力は上がってます。

あとはセンスの問題ガクリ


以前に股関節が使えてないジャンプを直すトレーニングを紹介しましたが、

それを応用したトレーニングをご紹介。

股関節を使う感覚つかむために、棒を股の付け根に挟む、それを弾く様に伸ばす。

このイメージを持って、歩くトレーニングです。

歩くと言っても、もちろん普通の歩き方ではないです。

まず、右足を前に出して、屈みます。

この時、右股の付け根で棒を挟むイメージ

写真1


そして、その棒を弾きながら、左足を腰まで上げます。

写真2

この状態で一瞬静止します。ふらふらしない。

写真3

んで、左足のつま先から着地。

この時には、左太ももの付け根に棒のイメージ。

で、棒を弾いて右足を上げます。

着地。

この繰り返しで歩きます。

お気づきの方もおられるでしょうが、1.2の写真の動きは

の動きの部分練習になると思います。

これを棒のイメージを持って歩く事で、ひざ、股関節などの動きを確認できます。

自分みたいに股関節が使えてない人は、効果的だと思います。

ジャンプはしないので膝への負担も少なくて、家の中でも出来るので良いかと。

しつこいですが、このトレーニングも恐ろしく楽しくありませんうーん

でも、トレーナー曰く、この様な部分練習というのは、効果的だと言うことです。

ので、黙々とやってますやったー