紐の結び方2 | ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

靴の紐の結び方です。

まず、カカトをセットします。

靴に足を入れてかかとの部分を地面にトントンとするなどして、フィットさせます。

そして、タンを足の甲にきっちり付け、アッパー(靴の甲の部分)を甲に合わせます。

つまり、自分の足の甲にピッタリとさせるということです。

それをキープさせるために、紐をつま先の方から一コマずつ締めていきます。

めんどいからと言っても、妥協してはいけません。

最後は、キツすぎないようにキュッと結んで終了です。

これだけ。

「なんだ」と思われた方、「そんなの当たり前だ」と言った方。

今まで出来てましたか?

講習の時、34名いましたが、一人も正しい締め方を知りませんでした。

そして、みんなで実際に紐を締めてみましたが、驚愕の声が上がりました。

今まで履いてた靴とは思えないほど、動きやすくなったのです。

自分もそれまで、適当に真ん中辺を引っ張って、縛るだけでしたが、この縛り方をしてみて驚きました。

それ以来、運動する時はきっちりと紐をするようにしてます。

トレーニングの時も、メニューによって靴を脱いだり履いたりとしてますが、その時もしっかりと締めます。

トレーナーも分かってるので、結び終わるまで待ってくれます。

少しでも、パフォーマンスが上がる事なら時間がかかってもやりたいと思いますが、靴の紐は効果が大きいと思います。

もちろん、今までちゃんと締めてた人は変わりませんが。

正直言って、面倒ですが一度試してみて下さい。


ところで紐をしめるって漢字は「締める」か「閉める」どっち?