
トップの力木のスキャロップ作業

左:インドローズ(サイド材:単板)
中央:メイプル(ギターの胴を巻くバインディング材)
右:ホンジュラスローズ(サイド材:単板)

熱で曲げ、モールドに納めたサイド材

ボディへの組み立て前

まずはサイドとエンドブロックの接着

ギターのボディの厚みを削り決める

形になったギターサイド

隙間のないエンドブロックの接着

ギターのヒールブロックやカッタウェイ部の隙間のない接着

トップとバックの接着前の形の整ったサイド

バックの接着

バックの接着

バックとサイドが付きました!

トップの接着

トップの接着

集合写真

試作の2本完成に近づいてきました。
新たな職人の手によるギターで,今までと違った個性に
成っているか確かめに,4月10日2本のギターに会いに行きます。
前日は,「グラミー賞」受賞された梯さんに久しぶりにお会いできるので,
非常に楽しい日程です。
久しぶりの長距離ドライブを楽しんできます。
Leadman 今西
2012年、K.Countryギター製作は、職人服部さんのご都合で一年間中断していました。
一年待ちましたが、今まで以上の作品を期待することができない状況となりました。
服部さんの製作したK.Countryを御愛用いただいているユーザー様には、感謝と共に今後のメンテナンスにつきましても今まで通り行いますので御安心下さい。
今後については、現在長野県小諸市にてサンプルで2本製作中です。
ご期待下さい。 いい出来具合であれば新生K.Countryとしてデビュー致します。
ホンジュラスローズウッド単板2枚をブックマッチの状態でセンターで接合。
インディアンローズウッド単板2枚をブックマッチの状態でセンターで接合。
ロゼッタ部、メイプル材を黒色に染め黒白マルチとメキシコ貝を使用しはめ込み作業中。
ロゼッタ部、はめ込み完了。 かんなではみ出した部分を削り落とし完了。
ネック材はマホガニーを使用、付板はホンジュラスローズウッドとインディアンローズウッドを使用。
すべて手作業にてスローテッドヘッドほぼ完成。
裏甲に未スキャロップ加工ブレーシングを伝統的な手法で接着。
合理的なプレス機を使用せず竹材で1本1本確実に接着していく。
表甲も未スキャロップ加工ブレーシングを竹材ではなく新素材で確実に接着していく。
接着後裏甲・表甲共に指でノックをする感じで、音を確かめながら削り込んで音の調整を行う。
完成予定は4・5月頃かな?
今後をお楽しみに!
Leadman 今西














