ほぼ完成に近づいた状態です
ネックは,本日オーナー様が握りをご持参のGuildと
同じようにしたいとの事で前もって粗削りし待機しています
ボディーとネックの接合は完璧な仕上がりです。
マホボディーとマホネック接合部ナンバープレー
ト左 の縦線,その部分に飾りを入れると接合の
精密さが 判らなくなるので,飾りを入れていません。
同じく6弦側も完璧な仕上がりです。
ネック接合は音に対し重要な要素なので
1弦側・6弦側・。
ネックヒール部の3点を必ず確認します
胴裏は鳴りを良くする為にアーチをつけています
ロゼッタ(口輪)・バインディング・ポジションマークの確認
表甲も裏甲と違った曲線のアーチをしています
ポジションマークに分厚いアバロン貝を使用しているので,
見る角度によって光り方が違い,高級感があります。
オーナー様と制作家大作氏とのネックに関してのお話
ご持参のGuildギターを手にする大作氏
K.Countryのネックを削る前にGuildギターネックを採寸しています。
オーナー様がK.Countryを持ち大作氏がGuildギターを
持ちネックの確認を行っています。
ネックを削っています。
ネックを削っています。
ネック削りを見守るオーナー様
ネックを少し削っては確認し,また削り確認し
満足いただけるネックが完成しました。
オーナー様とK.Countryを指で叩き音を確かめ
大満足の様子で,こちらも非常に嬉しい気持ち一杯
で完成を待ちたいと思います。
2014/11/27 Leadman 今西