
見た目で大きく変わったのが、カッタウェイの深さです。
LeD211シリーズに比べ少し深くする事により、ハイフレットでの演奏性を更に高めました。

左が今回のLeD212rs、右が前回LeD211rs 並べて見ると良く分かります。
ポジションマークが12Fにスノーフレイクスが2個のみになってます。

次に、ブリッジサドルの取り付け溝に角度をつけました。
これによりボディへの弦振動が更に良く伝わります。


大きな違いはこの2点で、LeD211より品番を1上げてLeD212としました!
今回も、厳選された美しいトップ(表甲)材のシトカスプルースとサイド(胴)バック(裏甲)材のインディアンローズウッドです。



トップがイングルマンスプルース、サイドバックがホンジュラスローズウッドのLeD212hrsにはもう一つ改良点があるのですが、現在ネックの握りの削り直し再調整のため工房へ戻っています。
また上がってきましたらここでご紹介致します。
その他の細かい仕様は後ほど、弊社HP K.Country新製品案内でご紹介させて頂きますのでご覧下さい。
LeadMan 今西