バターやギーは短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸よりも長鎖脂肪酸の方が多い | アラサーのんびりブログ

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日々であったものあ日常で感じたことを書いています。

バターやギーは短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸を含んでいて、健康にいいって言われているので、あまり量を気にせず取ってました。

グラスフェッドバターとか、オーガニックのギーとか質もこだわってたので、良質なものなら大丈夫だろという過信もあったと思います。

たっぷりバターを使ったオムライスを作ったり、グラタンのホワイトソースに使ったりと

でも、バターやギーを料理で使い過ぎるとどうしても胃もたれするというか、消化に時間がかかる感じがします。



良く調べてみたら、バターって長鎖脂肪酸を結構含んでいるんですよね。

厳密な数字が乗っているデータはありませんが、少なくとも6割以上は長鎖脂肪酸らしいです。

バターの余計なものを取り除いたギーも同じくらいはありそうですね。


そりゃー取り過ぎれば、重くなるわな。

基本的に油は消化しにくいし。

短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸が例外なのであって。


これからは料理にはココナッツオイルをメインに使っていこうかな

もしくはMCTオイル。

MCTオイルは炒め物とかに使わないでって書いてあるけど、意外と使っても問題ないんですよね。

さすがに揚げ物には使いませんが。