日本は人口減少と高齢社会で働き手の奪い合いが起こり、深刻な人手不足になっている。
働けない高齢層が増え、更にそもそも人が減っている日本。
必要な働き手も減る一方というわけだ。
有効求人倍率も上昇の一途を辿っており、求職者にとっては仕事を選べるし、いまの時代がチャンスかも知れない。
帝国データバンクの調査に寄ると、
正社員が不足していると答えた起業は43.9%で、全体の4割が不足していると感じている。
不足している業界別では、「放送」が73.3%でダントツ。
続いて「情報サービス」65.6%、「メンテナンス・警備」が62.9%、「人材派遣」60.8%となっている。
これを見るとやっぱりきつそうな仕事は人材不足となっているようだ。
放送業界なんて昼夜関係ないし、情報サービス系も今は残業残業です。
そして「人材派遣」(を提供する側)の正社員不足も意外と高い数値になっている。
多くの労働者と企業を繋ぐ役は、それなりに大変そうだというイメージもある。
この人材不足、決して1箇所で叫ばれていることではないと思います。
転職サイトのマイナビ(マイナビスタッフ)
が600社を対象に下調査でも、
実に64.1%が「人材不足」だという結果になっています。
ほとんど全ての業種で人材不足なのだが、
特に「医療・福祉」そして「建設・設備」も7割を越える高い数字が出ている。
2017年はこういうスタートなので、仕事を見つけたい人は積極的に自分をアプローチしていくべきだろう。
キャリアアップを目指しての転職でも、人材の奪い合いが起こっている状態なので、転職者にとってはいまが美味しい時期なのかも知れない。
好条件でも、いい人材が欲しいと企業が考えているので、
転職すべきかどうか迷っている人は、今年が勝負の年かも知れませんよ。
まずは情報収集のためにも、登録してみることをオススメします。
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