大手フィットネスクラブの社長さんとお話しした際
こんな事をおっしゃっていました。
「パーソナルジム「R◯◯◯P」は
どんどん縮小し続けている。」
理由としては、お客様が本質をわかってきているとのこと。
「インスタントなトレーナーからお客様が離れて行っている」
「トレーナーがトレーニングを実践し自らの身体を変える体験が必要」
とのこと。
これはごもっともだと思いました
トレーナーは自分がいったことのある領域
【筋肉量】【見た目】【体脂肪率】
までしかお客様を変える事ができません。
例えば、体脂肪率を3%まで落とした事がある人は
お客様の体脂肪を3%まで落とす事はできる。
だからトレーナーを選ぶ際はトレーニングで自分自身の身体を変えている人かどうか見極める必要があります。
学校や座学だけでは100%
お客様の身体を変える事はできないでしょう。
ここまではプロしてあたり前のこと。
僕はトレーナーとして勝ち続ける為には、
それだけでは難しいと思います。
勝ち続ける為に重要なのが、
実際にお客様が成果を出せるように誘導できているか。
という事です。
いくら正しいことを言ったり指導したりしても
実際にそれをやらなければ変わりません。
なので無意識にできるよう誘導する必要があります。
その為には、脳科学や行動心理学などを理解し
使う必要があります。
例えば、目標設定。
例‥60キロの女性が50キロになりたい場合
A ー10キロ目指しましょう!
B50キロ目指しましょう!
どちらがよいと思いますか?
正解は、
B
なぜならば、Aは
「マイナス10キロ目指す」=今の自分は60キロ
というのを脳にすり込みます。
脳はその状態(60キロの私)をイメージします。
そして(60キロの私)を再現します。
Bであれば、【50キロ】という数字しかみてい為、
(50キロの私)がイメージされます。
そして、脳はそのイメージしたものに近づきます。
他の例もご紹介
国語 5
数学 5
英語 5
理科 3
社会 5
通知表…
皆さんはどこをみますか?
❶「理科が5ならオール5だね!」
❷「国語、数学、英語、社会 5ってすごいね!」
❶を言うと、通知表はオール3になり、
❷を言うと、通知表はオール5になりやすいと
言われます。
人は言われたことに意識が向き、
無意識がそれを再現します。
なので良いところだけ褒めると
他の劣っていた部分も必然的にできるようになり、
伸びます。
こういう細かい指導方法などをし、
自然とお客様を変えていく。
そうすることで「結果がでるし、楽しい」
となり、リピートやご紹介にもつながると思います。
筋トレを実践するのはあたり前。
筋トレだけだとただの筋肉マンで終わる。
なのでこういった勉強をしていくことも今後必要なのではないかなと
思います(*´∀`*)
これからは本物が残る時代
健康産業はこれからです✨