「お味噌汁」
みなさんの食卓には、お味噌汁はありますか?
昔の日本人の食事はとても栄養的であり、目標としたいものですね。
お味噌汁の「味噌」はどう身体に影響を及ぼすのか?
みていきましょう

味噌の主原料は「大豆」であり、
この「大豆」を蒸したものに「麹」と「食塩」を
加えて発酵させたものがお味噌汁です。
【味噌汁を飲むことによる効果効能】
❶腸内環境を整える
❷大豆に含まれるイソフラボンが女性ホルモンを
コントロールすることにより、
乳がん・胃がんの発症率を下げる
❸活性酸素の除去による老化予防
❹コレステロール値の上昇を抑える
❺糖尿病予防
【味噌汁の効果的な飲み方】
❶具には、
わかめ、ほうれん草、春菊、かぼちゃ🎃など
塩分を体外に排出する働きのある「カリウム」が含まれる食材を使う
❷お味噌は沸騰させると風味が飛ぶため、出来上がる直前にお味噌をいれる
❸魚介もいれると旨味がアップ

魚介に含まれる旨味成分「イノシン酸」と
大豆に含まれる旨味成分「グルタミン酸」が一緒になると旨味が増します
食卓にお味噌汁を仲間入りさせて、
健康的かつ美味しくご飯を頂きましょう

