コーヒーや紅茶などに含まれる「カフェイン」
誰もが聞いたことがあるかと思います。
そして、眠気ざましに良い?という印象があるかと思います💤
この「カフェイン」、使い方によって
仕事や運動のパフォーマンスを上げることができるし、タイミングを間違えれば睡眠の質を下げ
パフォーマンスを落とすことになります。
まずは効能から。
・集中力向上
・覚醒作用
・脂肪燃焼
・パフォーマンス向上
「カフェイン」は覚醒作用が強く、集中力向上の為、パフォーマンスがかなり高くなります。
2004年まではオリンピックでもドーピングの対象になっていたほど。
これをうまく使うと、
運動や仕事の30分前や1日が始まる朝などの摂取がよいです。
僕もトレーニング前は必ずタブレットで
「カフェイン」を入れてますが、あるかないかで全然パフォーマンスが変わってきます。
パフォーマンスというよりか主観的な集中力というところでしょうか…
しかし、この「カフェイン」も摂取してから6時間経過しても血中のカフェイン濃度は半分にしか下がらないため、夕方以降摂取すると寝つきが悪くなります。
もしスッと寝れたとしても睡眠の質は下がるという研究結果もでています。
そして「カフェイン」は利尿作用もあるため、トイレが近くなるといったところも挙げられますね。
高いパフォーマンスを上げたい時は
「カフェイン」を利用し、
夕方以降は摂取を控えるなどタイミングを見計らって利用すると良いでしょう^^
「カフェイン」は
烏龍茶、紅茶、コーヒーなどに含まれるので
夜はカモミールティーやルイボスティーなど
「ノンカフェイン」のものを飲むなど
タイミングで飲む物の種類を変えてみてはいかがでしょうか?^ ^