主人公は? | 限りなき前進

限りなき前進

日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

いよいよ入学試験実施週になりました。


受験生にかかる意外なプレッシャーとして


家庭でのプレッシャーについて前回書きましたが


今回も関連した内容です。


小学校受験は保護者の力が大きく作用する受験


高校受験より先は本人だけの受験


中学受験はその間の受験です。


親離れ、子離れが出来ていない状態での受験する人が多いため


良い親子関係維持が難しい場合があります。


前回の「家庭でのプレッシャー」もその一つです。


この原因は


保護者にあります。


保護者の思いが前面に出すぎているのです。


今までの色々な思いがあるのはわかります。


しかし、主人公はあくまで「受験生」なのです。


時にはお父さん、お母さんばかりの思いが先行してしまって


肝心の子供が置いていかれているなんていうこともあります。


保護者が主人公になってしまっている受験は


仮に合格しても


その後に失敗することが多いのです。


主人公は受験生


教育の中心は子ども


あと6日


素晴らしい受験にするためにも


受験生のサポートの仕方を見直してみてください。