いよいよ入学試験実施週になりました。
受験生にかかる意外なプレッシャーとして
家庭でのプレッシャーについて前回書きましたが
今回も関連した内容です。
小学校受験は保護者の力が大きく作用する受験
高校受験より先は本人だけの受験
中学受験はその間の受験です。
親離れ、子離れが出来ていない状態での受験する人が多いため
良い親子関係維持が難しい場合があります。
前回の「家庭でのプレッシャー」もその一つです。
この原因は
保護者にあります。
保護者の思いが前面に出すぎているのです。
今までの色々な思いがあるのはわかります。
しかし、主人公はあくまで「受験生」なのです。
時にはお父さん、お母さんばかりの思いが先行してしまって
肝心の子供が置いていかれているなんていうこともあります。
保護者が主人公になってしまっている受験は
仮に合格しても
その後に失敗することが多いのです。
主人公は受験生
教育の中心は子ども
あと6日
素晴らしい受験にするためにも
受験生のサポートの仕方を見直してみてください。