受験生にかかる意外なプレッシャー | 限りなき前進

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日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

日本の次世代を担う子どもたちの可能性を無限大に

そんな夢に向かって「限りなき前進」

いよいよ関西統一入試日まで


あと一週間です。


今までに私が担任をした生徒の保護者の皆様には


よくお話をしていたことです。


一番のプレッシャーが「家庭」であることが多いのです。


受験生たちはほぼ初めてと言えるほどの


大きな勝負に挑みます。


もちろんプレッシャーを感じているのですが


意外と多いのが、受験そのものよりも


「家に帰るとお母さん、お父さんがピリピリしていて落ち着けない。」


「異常に優しくなっている」


「言葉は優しく、にこやかに話してくれるが、目が笑っていない」


ということにプレッシャを感じる受験生です。


家がリラックスできる環境になっていないのです。


塾では当然プレッシャーをかけられるので


学校が一番落ち着くという事態になってしまうこともあります。


さらに、入試前で学校を休んでいると塾にいるのが一番となります。


お気持ちはわかりますが、


受験生がリラックスできる場所にしてあげてください。