驚くべき作文指導 | 限りなき前進

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日本次世代教育総合研究所 代表
大東尚学館        代表

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作文指導の中で「起承転結を考えて書きなさい」ということを言う先生がいたので驚きました。


こんなの作文が苦手な子には不可能です。


「起」と「承」のつなぎはかなり難しい


「転」の後、「結」でまとめるのはものすごく難しい。


こんなことができたら


作文苦手じゃありません。


そもそも「起承転結」という型、結構わざとらしい型です。


さらに「序論、本論、結論」などを持ち出す先生もいます。


ほとんどの小学生にとって三つの論の区別ができません。


彼らが困っているのは「型」ではないのです。


「書きたいことがない」のです。


書きたいことがないのに書かされている。


さて、どうやってクリアしようかという悩みなのです。


「社会見学に行きました。さて、作文に書きましょう。」という型に先生がはまっているんでしょうね。


だから、作文も型を教えるのか……。