保護者の「ニーズ」に合わせる
よく言われる言葉ですが、
教育ということを考えると
応えてはいけないものもあります。
保護者はそれを望んでいるが
子ども達のためにならない。
このニーズには合わせてはいけない。
集客と教育
どちらを取るのか。
ほとんどの塾は前者を取ります。
「宿題を塾でやらせる」などは典型です。
「おかあさん、その気持ちわかります!」といった
保護者にすり寄る内容も見られます。
「教育か、集客か」
そこを見極められるかどうかが、子どもの教育のポイントです。
教育とは子ども達が中心であって、保護者が中心ではないのです。