飛込み営業をする方へ
4、5月は新卒採用の人達が入社する月。
六本木の雑居ビルに事務所を構えると、
おあつらえ向きとばかりに、飛込み訪問の
件数が増える月でもある。
自分もかつて、飛込み営業を経験した口である。
対法人・対個人宅どちらもやりましたとも。
原則、門前払いは避けるようにしている。
一度は顔を見せる。時間が作れるなら話す。
彼らは訪問件数・表敬可能件数いずれも
件数報告する義務があるわけで。
ひょんな訪問者が、後に大きく羽ばたくことも
多々ある。一期一会だと思うのです。
飛込み営業の方へ。
自分を磨き、自分を売り込む気概を忘れずに。
しかしながら、「飛込む」行為に対する慣れ・度胸だけ
つけてしまうのだけは避けること。これは最悪です。
一件一件、気持ちをいれて向かうのです。
たまに、もう麻痺しちゃってる人もいます。
こんな人と向き合うと、ホント失礼だと感じる。
他人様の貴重な時間を、ある意味奪いにいく行為。
自分を磨き、自分を売り込む気概は大事です。