好対照な二本の映画 | ”実るほど頭を垂れる稲穂かな”

好対照な二本の映画

GW中、映画を2本鑑賞。


一本は「BABEL」

世界各国の役者が出演した、

非常にハイセンスな映画。


平易に事象化して見るも良し。

その奥のにあるメッセージまで

読み取るも良し。


映画への造詣の浅い自分には

ちと難しい映画でもあった。



もう一本。

「ロッキー・ザ・ファイナル」

そう、スタローンっす。


お約束のラストシーンに向かい

マンネリなストーリーが展開される。

・・・ええ、これでいいんです。


還暦過ぎたスタローンが、あそこまで

体を作ったのが、凄いのです。


世の団塊世代の方、見てほしいです。

絶対心に響く言葉が出てきますよ。


「自分をあきらめない」

「頑張る人間を妨げる権利などない」


他人に評価してもらう為ではない。

自分の納得する結果を求めて。


哀れみ・同情を貰うのか。

それとも感動を与えるのか。


余計な感情なく、「頑張ろう」と

テンション高まる映画。




どちらもおすすめです。

↑明らかに後者を推したい小生(笑