自分への備忘録 | ”実るほど頭を垂れる稲穂かな”

自分への備忘録

「何のために働くのか」という書籍を読んだ。

久しぶりに、読んだ後に心が浄化される本だ。



10年前、自分への大きな期待と高い志をもって

社会人としてのスタートを切った。


それから幾度となく岐路に立ち、その度に

自分の決断で道を選んできた。


期せず、ITベンチャーのフィールドを選び

モバイルの世界に魅せられてここまで来た。


自分は今、小さな会社の代表職を担っている。

明日の糧を稼ぎ、組織の将来を考える。


目まぐるしく変化する市場環境。

些細なことが大きく影響する組織環境。


大企業時代の「優れた奴等との切磋琢磨」を

変えがたい経験と自覚して、自分を律する。


組織を律したいと願う。

強く、永続する組織を目指して。


自己満足でなく、利己的でなく

崇高な精神と気持ちの良い振舞い。

確たる自信と、真に謙虚な精神。


目先の業務、日々の取り組みに邁進しつつ

本当に実現したいものを忘れない為に、

ブログを書き残していこうと考える。


10年前に熱く抱いたものは、

今も大切に抱き続けている。


独りよがりであってはならない、

真に共鳴しうる仲間を求めて走り続けるのみ。