年度末を迎え、Leadの授業では

生徒さんたちと1年間のふりかえりを行っています。

 

年度初めに作成した個別学習支援計画をもとに

長期目標の一つひとつを評価し

成長したことと、現在の課題点を共有する機会です。

 

1年前に掲げた目標をはるかに超えて

想像以上の成長を見せてくれる場合もあれば

少し目標が高かったかな?と思う場合もありますが

どちらにしても、これまでの取り組みを客観的にふりかえるのは

その生徒さんが頑張ってきたことを”認める”、”受けとめる”という

とても大切な作業のような気がします。

 

子どもの1年の成長は著しいもの。

これまで使わなかった言い回しが会話の中でさりげなく出てきたり

昨年はあんなに苦労した方程式が

いつの間にか今年はさらっとできるようになっていたり・・・

学習面でも心理面でも

一歩一歩、着実に成長する姿に驚かされる毎日です。

 

私たちは、それを言葉でちゃんと伝えて

新年度へ向けた前向きな気持ちにつなげていきたいと思っています。

子どもたちにとって、

ちょっと楽しみになるような、新しい春が来るように。