仙台市立の小学生の皆さんは、本日卒業の日を迎えました。
コロナ禍と地震でどうなるかハラハラしつつ
なんとか無事に式を執り行うことができて
ホッとした親御さんも多かったのではないでしょうか。
「ご卒業、おめでとうございます」
子どもの頃は、友達や先生と離ればなれになるのに
どうして”おめでとう”なんだろう?と疑問に思ったものですが
親となった今は、その言葉の意味がよくわかります。
普通の毎日を送ることは
実は当たり前のことじゃない。
世界には、災害や貧困や戦争で
学校に行けない子どもたちがたくさんいる。
6年もの長い間、学習できる環境があること自体
本当にありがたいことなのだと思います。
だから、何より無事にここまで来れたことに対しての
”おめでとう、この日を迎えられて本当によかった。”なのですね。
そして、
”この先もどうか、無事で普通の日々が送れますように。”
と願う日でもあるのかもしれません。
子どもたちの当たり前の毎日は
実はたくさんの人たちに守られている毎日。
今はそんなことに気づかなくてもいいから
ただただ、これからも子どもらしく過ごせますように。
・・・ご卒業、おめでとうございます!
卒業証書もらったよ~![]()
