新年最初のLead授業報告会があり、

担当教師より生徒さんたちの様子が語られました。

 

進路についての報告もいくつかありましたが、

本当に皆それぞれ違う選択をしています。

 

私立小学校の入学時には学校側から

「この学校でやっていくのは難しいかもしれません」

と言われていたお子さん。

それでも地道に努力を重ね

6年後の今年、内部進学の試験に無事合格できました。

 

また、ある生徒さんは

これまで普通学級で意欲的に頑張ってきたものの、

本人から「やっぱりつらい」との訴えがあり

来年度から支援学級に移ることになりました。

 

どうすることがベストなのかは、一人ひとり違います。

そして、それがベストな選択だったのかどうかは

時間が経たないと見えてこないものでもあります。

 

ただ大切なのは、生徒さん自身が考え選び、

”その選択に納得していること”なのだろうと思います。

 

私たちはその思いに寄り添い、いつか

”あの時の選択は間違いじゃなかった!”

と生徒さん自身が思えるようなサポートを

これからも続けていくだけです。

 

まだまだ厳しい寒さが続きそうです。

心と身体を温めながら、この寒さとコロナ禍を乗り越えていきましょう!

 

いろいろでいいのです。