12月に入り、仙台でもはらはらと雪の舞う季節雪

今年も早いもので、推薦型入試の結果についての報告が届き始めています。

 

今日も、ある生徒さんのお母様から嬉しいお知らせが・・・手紙

「第一志望の大学に、無事合格できました!!」

クラッカークラッカークラッカー

 

進路選択ではだいぶ悩んだその生徒さん。

でも最終的には、

難易度は高いけれど本当に自分の行きたい大学を選びました。

その大学でなら、自分のやりたい仕事を目指していける。

だから誰かに”難しい”と言われても、どうしても挑戦したい!

そう決めてからの覚悟は本物でした。

 

もちろん、高校3年間の勉強や部活の頑張りも評価されたはずですが

苦手な小論文をコツコツと書き溜めて練習したり

面接に向けた自己理解トレーニングや分野に関するテーマ研究など

私たち講師から出された課題にストイックに取り組み

時には厳しいアドバイスにも素直に耳を傾けながら

本当にがむしゃらに頑張ってくれたのです。

 

先日、試験後に結果を待つ気持ちを聞いたところ

「あれ以上のことはできない(それくらいベストを尽くした)から、

 もうこれでダメならしょうがないです」との言葉が・・・

それほど全力を出しきれたと思えるのは、素晴らしいことです。

 

受験には”運”がつきものなので

合否の結果は最後まで誰にも予想できません。

だからこそ、とにかく”自分のベストを尽くす”ことが大切なのですね。

 

これまでも多くの困難を乗り越えてきたその生徒さん。

今回の経験が、また一つ自身の人生の糧となるのだろうと思います。

合格でも不合格でも、そんな貴重な成長を近くで見られることを

私は心からありがたく思います・・・

 

🌸サクラ咲く🌸