親になってみると、

子どものためにやらなければいけないことに追われて

日々ほとんどパニック状態になっていることに気付きます。

 

手のかかる幼少期はもちろんのこと、

小学生は社会性や基礎学力を身につけていくことに気を遣い、

中学生や高校生になると成績や進路の不安が大きくなり

友人関係や思春期特有の悩みも尽きません。

 

しつけも、生活リズムも

コミュニケーション力も、勉強も・・・

親に課せられた役割は多大です。

保護者のみなさん、本当に毎日お疲れさまです!

 

お子さんの状況やニーズによって

何が特に大事なのかはご家庭それぞれかと思います。

でも、親としてぜひ忘れずにいたいことが2つ。

 

①無条件で子どもを愛すること

②その子の得意なことを見つけ、伸ばす環境を整えること

 

①は、親は当然そのつもりでいても

子どもに伝わっていない場合があるので

実は意識的に伝える必要があるんですよね。

 

言葉じゃなくても

その態度や表情で

子どもは何でも感じ取ってくれるものです。

 

②は、頭ではわかっていても

中学生や高校生になるとテストに追われ、

成績を上げることばかりに

親も子も意識が支配されがちになってしまうんですよね。

 

でも、学校を卒業して

その後の長い長い人生を自分らしく生きるためには

その子の得意なこと、「これなら頑張れる」という好きなことを

見つけておくことが本当はとても大切なのだろうと思います。

 

ここでちょっとホッコリする句を最後にご紹介。

小3の娘が学校の宿題で作った俳句です。

 

「えだまめを

食べずにいられず

食べちゃった」

 

・・・思わず吹き出してしまいました汗

こんな、子どもらしい感性をつぶさないことも

親の大切な役割の一つなのかもしれませんね。