仙台市小・中学校音楽発表会が

今日、市民会館にて行われました。

この発表会は仙台市の様々な学校から

毎年いくつかの代表校、代表クラスが集まり

合唱や合奏を披露する・・・という催しです。

 

たまたま私の娘も発表するということで

見に行ってまいりました。

 

そんなに期待するわけでもなく、

娘の番だけ見たら帰ろうかなと軽く考えながら

やたらと大きいそのホールで待っていました。

 

そして、いよいよ娘の学校の番。

なんとプログラムの1番、トップバッターでした。

数秒の静寂と会場全員の注目をぶち破るように

勢いよく歌い出した子どもたちの声が

想像以上に大きくて、一つにまとまっていて

びっくりして思わず

バーッと鳥肌が立ってしまいました。びっくりビックリマーク

 

そのエネルギーといったら、大きなホールを

パワフルに満たして、一気にその場の空気を

変えてしまいました。

まさに、生命力のかたまりです。

 

一人ひとりが、100%の声で

夢や希望や明日や未来を

澄んだ青空のように

迷うことなく歌っている。

 

そんな子どもたちの生命力と

健気でかわいい姿を見ていたら

涙がボロボロ出てきてしまいました。

 

こんな、かわいい命たちがあるのに

世界中のどこにも

こんな尊い命たちは沢山あるのに

 

どうして大人たちはこうも

批判し合ったり脅し合ったり

殺し合ったり傷つけ合ったり

嘘をついたり隠したり

そんな馬鹿なことばかりやっているのでしょう。

 

混沌とした世の中だからこそ

その真逆の

キラキラした美しい命を目の当たりにして

ただただ涙が止まりませんでした。

 

隣りに座っていた主人は

!?」(なんで泣いてんだ!?)

といぶかしんでいましたが

保護者席のあちこちで同じように

涙をぬぐうお母さんたちが見えました。

 

「あぁ、ここまで成長してくれたんだなぁ」

「この子たちをこの先も守れるだろうか」

「練習いっぱい頑張ったんだなぁ」・・・

嬉しさと、不安と、感動が入り混じって

なんだかとにかく心を揺さぶられました。

 

結局、他の学校の子どもたちの番まで

しっかり見て、やっぱり感動して

泣きながら帰宅したのでした汗

 

子どものパワーはすごい。

後光がさしていましたキラキラ

彼らの未来はやっぱり

私たち大人が守っていかなきゃ、ですね。

 

今日娘が帰ってきたら

ワシャワシャにハグをして

たくさん褒めてあげたいと思います・・・合格