私たちが学習支援をするとき、
それぞれの生徒さん・親御さんの要望によって
やる内容や目標は変わってきます。
多くは、学校の授業のフォローや
受験に必要な内容になるのですが
時々「いや、ちょっと待てよ。」と
思うことがあります。
”この授業は
生徒さんの今現在のステージに
本当に合っているのだろうか?”
という疑問です。
そういう視点をもって
日々自分の授業を振り返ることは大事です。
今月の財団授業報告会では
そういったテーマで
話し合いが行われました。
特に、読むことと書くことについて
その子が今どのステージにいるのか
よく注目し、アセスメントしながら進めないと
私たちの授業でさえ生徒さんにとって
つらいものになりかねないということを
確認し共有しました。
現在の実態に大きな困難が見られる場合には
学校の進度や受験を一度置いてでも
その子のステージに合わせた内容に
大きく切り替える勇気が必要なのですね。
読むことと書くことは全ての学びの原点です。
(ITが発達して未来は学び方も多様化するでしょうが)
それが苦手でも
その力を少しでも底上げしたり
代替になるスキルや方法を身につけておくことは
将来どのような道を歩むとしても
その子を助けるものの一つになるはずです。
目先の目標だけではなく
”将来に渡ってこの子に役に立つことは何だろう”
という大きなテーマを胸にもちながら
学習支援をしていきたいなと思います。
それぞれの生徒さん・親御さんの要望によって
やる内容や目標は変わってきます。
多くは、学校の授業のフォローや
受験に必要な内容になるのですが
時々「いや、ちょっと待てよ。」と
思うことがあります。
”この授業は
生徒さんの今現在のステージに
本当に合っているのだろうか?”
という疑問です。
そういう視点をもって
日々自分の授業を振り返ることは大事です。
今月の財団授業報告会では
そういったテーマで
話し合いが行われました。
特に、読むことと書くことについて
その子が今どのステージにいるのか
よく注目し、アセスメントしながら進めないと
私たちの授業でさえ生徒さんにとって
つらいものになりかねないということを
確認し共有しました。
現在の実態に大きな困難が見られる場合には
学校の進度や受験を一度置いてでも
その子のステージに合わせた内容に
大きく切り替える勇気が必要なのですね。
読むことと書くことは全ての学びの原点です。
(ITが発達して未来は学び方も多様化するでしょうが)
それが苦手でも
その力を少しでも底上げしたり
代替になるスキルや方法を身につけておくことは
将来どのような道を歩むとしても
その子を助けるものの一つになるはずです。
目先の目標だけではなく
”将来に渡ってこの子に役に立つことは何だろう”
という大きなテーマを胸にもちながら
学習支援をしていきたいなと思います。