感動したこと
感謝していること
それは違う!と感じたこと
悔いていること・・・

私たち日本人は
言葉で伝えるのが苦手です。
特に家族など身近な人間に対しては
言わなくても伝わる部分が多いので
なおさら伝えづらいものですし、
言葉にすると何か陳腐に聞こえてしまうとか
間違ってとられてしまうかもしれないと
感じることもあるのですが・・・

やはり大事なことは
ちゃんと言葉で伝えた方がいいのだろうと思います。

少なくとも子どもたちは
親御さんの言葉をものすごく必要としています。

「あなたっておもしろいね」
「一緒にできてうれしいな」
「最後までよく頑張ったね」
「ありがとう、助かったよ」・・・

そんな簡単な言葉さえ
私たちは普段、充分に子どもたちに
かけているでしょうか?

いつも穏やかではいられない大人の事情があったとしても
それでもやはり、私たち大人は
自分たちの感情のコントロールに努めるべきです。
毎日はできないとしても
時々、意識的にトライして
自分自身を成長させようとする必要はあります。

子どもたちはいつも無償の愛を
生まれてからずっと私たちに
限りなく注いでくれているのだから。