トイレトレーニングを始めた娘は
なぜか異常なほどトイレが大好きになり
一度入れば30分は出てこず、
やっと引きずり出しても5分後にはまた
「しーしー[emoji:i-80]」と目を輝かせて
私にドアを開けるよう訴えかけます。

用を足すという本来の目的よりも
トイレットペーパーをくるくる巻いたり
水をジャーッと流して便器にバイバイをすることにはまっているようです。

彼女にとってトイレは
”小さいのに楽しいことがいっぱい詰まった魔法の部屋”
なのかもしれません。

そうわかっているのに、
気付けば私は口うるさく娘を急かしています。
せっかく新しいことを知ってワクワクしているのに
娘の大切な好奇心の芽を
「あ、私今摘んでるな。」と感じるときがあります。
・・・反省!!

朝、少々遅刻しそうになっても
その好奇心にちょっとだけつきあって
一緒に楽しむくらいの余裕をもちたいものです。