今月の遺児支援研修会では
”自己肯定感”をテーマに話し合いました。
私たちLeadの保護者向けセミナーでも
これまで何度もお伝えしてきているキーワードです。
学習面でも、生活面でも、社会に出てからも
”やる気”のもととなるのは自己肯定感や自己有用感・・・
これらが健全に育っていてこそ
自己決定(自分の可能性に気付き、何をすべきか考え、行動すること)
へとつながると考えています。
ところが、その自己肯定感がとても低い子どもが
実はどれだけ多いことか・・・
それを無視して勉強だけ進めても
子どもにとっていいことは何一つありません。
そして、自己肯定感が低いことは
決してその子の責任ではありません。
私たち周りの大人がどう関われば
健全な自己肯定感を育んでいけるのでしょうか・・・?
ボランティア教師の皆さんにも
ご自身のことを振り返っていただきながら
じっくり考えていただきました。
「できた!という達成感を味わう経験を増やす」
「具体的にいいところを褒める」
「お互いに受け入れたり支え合える友人関係をつくる」
などなど沢山発表してくださいました。
すばらしいですね。
最後に
「もう少しシンプルに考えることもできます。
周りの大人にできること・・・例えば
笑顔で会いに行く。
子どもの話をじっくり聴く。
小さなことだけれど、子どもにとっては一番嬉しいこと。
それだけで、自分の存在がちゃんと
受け入れられていると感じる。
その積み重ねが時間をかけて
自己肯定感につながるのではないでしょうか?」
とお伝えしたとき、
ボランティア教師の皆さんが
一斉にペンを走らせた様子が印象的でした。
長期に渡り
本当に真摯に遺児支援に携わってくださり
私たちスタッフも心からありがたく思っています。
これからもボランティア教師の皆さんをサポートしながら
質の高い支援を目指していきたいと思います。
”自己肯定感”をテーマに話し合いました。
私たちLeadの保護者向けセミナーでも
これまで何度もお伝えしてきているキーワードです。
学習面でも、生活面でも、社会に出てからも
”やる気”のもととなるのは自己肯定感や自己有用感・・・
これらが健全に育っていてこそ
自己決定(自分の可能性に気付き、何をすべきか考え、行動すること)
へとつながると考えています。
ところが、その自己肯定感がとても低い子どもが
実はどれだけ多いことか・・・
それを無視して勉強だけ進めても
子どもにとっていいことは何一つありません。
そして、自己肯定感が低いことは
決してその子の責任ではありません。
私たち周りの大人がどう関われば
健全な自己肯定感を育んでいけるのでしょうか・・・?
ボランティア教師の皆さんにも
ご自身のことを振り返っていただきながら
じっくり考えていただきました。
「できた!という達成感を味わう経験を増やす」
「具体的にいいところを褒める」
「お互いに受け入れたり支え合える友人関係をつくる」
などなど沢山発表してくださいました。
すばらしいですね。
最後に
「もう少しシンプルに考えることもできます。
周りの大人にできること・・・例えば
笑顔で会いに行く。
子どもの話をじっくり聴く。
小さなことだけれど、子どもにとっては一番嬉しいこと。
それだけで、自分の存在がちゃんと
受け入れられていると感じる。
その積み重ねが時間をかけて
自己肯定感につながるのではないでしょうか?」
とお伝えしたとき、
ボランティア教師の皆さんが
一斉にペンを走らせた様子が印象的でした。
長期に渡り
本当に真摯に遺児支援に携わってくださり
私たちスタッフも心からありがたく思っています。
これからもボランティア教師の皆さんをサポートしながら
質の高い支援を目指していきたいと思います。