財団の東京事務局で
一緒に活動することになった野村さん。
昨日仙台にお越しいただき
様々な研修を受けていただきました。

研修の前に
畠山が沿岸部へお連れし、
震災の被害を実際に見ていただきました。

新聞やTVの報道で知ってはいても
現場へ足を運ぶと、また違った感情が生まれることがあります。
野村さんも自分の目や足で確かめたことによって
私たちのこの事業に向ける思いや覚悟を
感じ取っていただけたのではないでしょうか・・・

研修を担当した佐藤によると
野村さんは明るく話しやすい方で
”面倒見のいいお兄さん”的な印象とのこと。
東京で出会う遺児の子どもたち、
学習支援の必要な子どもたちにとって
きっと頼れる存在となってくれることでしょう。

私たちの理念に共感し
子どもたちのために”何かしたい!”と思ってくださる方たちを
私たちはこれからも応援し、
一人ひとり大切に育てていきたいと思います。