本日、遺児支援ボランティアを希望する方々への
説明会が行われました。

普段からアップルで学習指導をしている先生や大学院の学生さんなど
多くの方々にご参加いただきました。
本当にありがとうございます・・・!!

最初に
私たちが遺児支援を始めるに至った背景や経緯、
どんな支援のあり方を目指しているかなどについて畠山から説明があり、
実際のボランティア現場での報告を私の方からさせていただきました。

説明会250

そして数人ずつのグループに分かれ、
自己紹介や質疑応答などの時間をとりながら
支援のイメージをつかんでいただけるよう努めました。

話し合い250

ボランティアをしようと思った動機などお聞きしていると
本当に参加した方々一人ひとりがそれぞれの事情を抱え
いろいろなことを考えながらこの半年を過ごし、
真剣に子どもたちのために何かをしたい!と思ってくださっていることが
ひしひしと伝わってきました。

心理面での配慮や注意点などについてもお話ししたので
逆にプレッシャーを感じてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、
医師や心理の専門家ではなくても、
私たちは私たちのよさを活かし、学習支援という活動を通して
子どもたちの気持ちに寄り添うことはできます。

一人の先生に出会い、同じ時間を過ごすことだけで
その子の心の支えになることもあるのです・・・

できることをできる限り。

今後も継続的に、スタッフ一同サポートして参ります!