アップルで数年前から始まった発達障害のある子どもたちへの学習支援、
そこから発展して専門機関としての財団を設立した経緯、
震災後、避難所での活動を通して
遺児となった子どもたちへの無料学習支援を決めたこと・・・

これまでの取り組みや今後のビジョンなど
鈴木が熱い思いを込めて発表し
沢山の方々に関心をもって聴いていただきました。

中には同じ仙台からいらっしゃっている方や
事業内容に深く共感したと声をかけてくださる方もいて
鈴木も私も、とても励まされました。

他にも、非常に興味深い発表やシンポジウムが見られたり
普段なかなかお会いできない方たちとお話ができて
とても収穫の多い一日でした。

たくさんの専門家や研究者の方々がいて
その考え方も手法もそれぞれ違っていたりするのですが、
一つだけ共通しているのは
”困難のある子どもたちを支えたい”
という思いだと感じました。

欧米に比べ、この分野ではだいぶ遅れている日本。
でも、その状況をよくしようと個人レベルで一生懸命動いている人たちも
全国各地にたくさんいます。
私たちも、子どもたちが生きやすい世の中になるための一助を担えるよう
もっともっと、力をつけていきたいと思います・・・!