今月の研修は
「ほめる環境をつくりだす授業」というテーマで
望ましい学習支援の在り方について学びました。
自尊心が低い状態でやってくる子どもたち。
まずはありのままを受けとめ、その子らしさを認めることが前提になりますが
その基盤の上に
その子のよさをつぶさに見つけ、その子にちゃんと届くように伝えることで
少しずつ自尊心の回復が見られるようになります。
でも、”ほめる”ということは簡単なようで
実は上手にできていない大人が多いのではないでしょうか?
自分の望む通りに動いてくれた時だけほめるとか
自分の機嫌のいいときだけほめるとか
メリハリのために逆に罰を与えたりとか・・・
今回のテーマであり鈴木が強調していたのは
”子どもをほめる環境を、私たち大人の側がつくりだす”ことの大切さです。
例えば、学習環境をあらかじめちょこっと整えたり
その子のレベルに合わせた課題を準備したり
一人ひとりに合わせたささやかな配慮をすることで
普段より集中できる、適切な行動がとれる・・・
結果、ほめられる場面が生まれます。
そしてそれがその子の自信や次への意欲につながるのだと思います。
特に私たち教師はプロなので
今回鈴木から話のあった「応用行動分析」の視点なども頭に入れて
こうした機能的なアプローチについて是非、
普段から実践していけるといいなと思いました。
ディスカッションでは毎回、
真剣に子どもたちと向き合っている方たちの熱い思いが伝わってきます。
今後も、それぞれが試行錯誤しながら見つけてきたアイデアを共有したり
意見交換のできる機会を継続してつくっていきたいと考えています。
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました!!
「ほめる環境をつくりだす授業」というテーマで
望ましい学習支援の在り方について学びました。
自尊心が低い状態でやってくる子どもたち。
まずはありのままを受けとめ、その子らしさを認めることが前提になりますが
その基盤の上に
その子のよさをつぶさに見つけ、その子にちゃんと届くように伝えることで
少しずつ自尊心の回復が見られるようになります。
でも、”ほめる”ということは簡単なようで
実は上手にできていない大人が多いのではないでしょうか?
自分の望む通りに動いてくれた時だけほめるとか
自分の機嫌のいいときだけほめるとか
メリハリのために逆に罰を与えたりとか・・・
今回のテーマであり鈴木が強調していたのは
”子どもをほめる環境を、私たち大人の側がつくりだす”ことの大切さです。
例えば、学習環境をあらかじめちょこっと整えたり
その子のレベルに合わせた課題を準備したり
一人ひとりに合わせたささやかな配慮をすることで
普段より集中できる、適切な行動がとれる・・・
結果、ほめられる場面が生まれます。
そしてそれがその子の自信や次への意欲につながるのだと思います。
特に私たち教師はプロなので
今回鈴木から話のあった「応用行動分析」の視点なども頭に入れて
こうした機能的なアプローチについて是非、
普段から実践していけるといいなと思いました。
ディスカッションでは毎回、
真剣に子どもたちと向き合っている方たちの熱い思いが伝わってきます。
今後も、それぞれが試行錯誤しながら見つけてきたアイデアを共有したり
意見交換のできる機会を継続してつくっていきたいと考えています。
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました!!