イギリスの学校教育システムが
ちょっと面白いのでご紹介します。
5歳~11歳・・・primary school (日本の小学校にあたるもの)
11歳~16歳・・・secondary school (日本の中学校にあたるもの)
16歳~18歳・・・(日本の高校にあたるもの。英語ではいろいろな呼び名がある)
このうち16歳までが義務教育で
5歳~18歳までの学校教育費は全て無料!
18歳の6月に国が実施する最終試験があり、
その評価(点数ではなくA, B, C・・・など)により
行きたい大学に入れたり、希望の就職ができたりするそうです。
それゆえこの最終試験は
日本の大学入試センター試験と同じような重要性があるわけです。
イギリス北部のスコットランドで今年、
「音楽を聴いていないと集中できない」という困難がある一人の女子生徒と家族が
その最終試験でiPodを使わせてほしいと願い出ました。
日本だったら「何言ってるの」で終わりになりそうな話ですが、
イギリスではこのことが大きな議論となり
最終的に、特別措置でそれが認められたそうです。
iPodは学校側で新しいものを買い、
女子生徒の希望する数曲をあらかじめ入れたものを準備するなど
不正が起こらないように細心の注意が払われたそうですが。
どこまで個別の特別なニーズに対応すべきか
なかなか難しい課題もあると思います。
でも、数十年後の未来から見たら
もしかしたらこの出来事は
そんなに興味深いことではなくなっているかもしれません・・・
ちょっと面白いのでご紹介します。
5歳~11歳・・・primary school (日本の小学校にあたるもの)
11歳~16歳・・・secondary school (日本の中学校にあたるもの)
16歳~18歳・・・(日本の高校にあたるもの。英語ではいろいろな呼び名がある)
このうち16歳までが義務教育で
5歳~18歳までの学校教育費は全て無料!
18歳の6月に国が実施する最終試験があり、
その評価(点数ではなくA, B, C・・・など)により
行きたい大学に入れたり、希望の就職ができたりするそうです。
それゆえこの最終試験は
日本の大学入試センター試験と同じような重要性があるわけです。
イギリス北部のスコットランドで今年、
「音楽を聴いていないと集中できない」という困難がある一人の女子生徒と家族が
その最終試験でiPodを使わせてほしいと願い出ました。
日本だったら「何言ってるの」で終わりになりそうな話ですが、
イギリスではこのことが大きな議論となり
最終的に、特別措置でそれが認められたそうです。
iPodは学校側で新しいものを買い、
女子生徒の希望する数曲をあらかじめ入れたものを準備するなど
不正が起こらないように細心の注意が払われたそうですが。
どこまで個別の特別なニーズに対応すべきか
なかなか難しい課題もあると思います。
でも、数十年後の未来から見たら
もしかしたらこの出来事は
そんなに興味深いことではなくなっているかもしれません・・・