何かトラブルが起きたとき、
そのピンチをチャンスにするために
アメリカの経営学者シュトルツが提案する
「LEAD法」というものがあります。


Listen ・・・相手の話(または自分の心の声)をよく聴き、現状を冷静に把握する

Explore ・・・どこに問題点があったか探る

Analyze ・・・どう対処すべきか分析・検討する

Do ・・・今できることを実行する


簡単なことのようで、実はできていないことが多いかもしれません・・・

仕事上でも、個人的な人間関係においても
失敗やトラブルはつきものです。
でも、それを次に活かすためのチャンスと捉えられるかどうか。

独りよがりにならず一方通行にならず
お互いに対話を大切にすることができれば
誰でもまた一歩ずつ前進していけるのだと思います。

学習能力開発財団(LEarning Ability Development foundation)
の頭文字をとった愛称「Lead」にも
通じるものがありますね。