今月も定例の遺児支援報告会がありました。

いつも熱心に子どもたちと向き合ってくださっている先生方には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

順調に自分のペースで学習に向かえている子、
今は学習よりも、エネルギーを蓄えるための時期を迎えている子・・・
一人ひとり様子は様々です。

それぞれの子どもたちの今とどう向き合っていったらいいか・・・
子どもたちを直接支えているご家族や先生方を
私たちはどうやって支えていけるか・・・
再度考えさせられる報告会でした。

先日は、東北大にて遺児支援のボランティア説明会に参加し
こうした私たちの取り組みを紹介する機会をいただきました。

全国各地出身の入学生や
外国人留学生も話を聴きに立ち寄ってくださり
「被災地の子どもたちのために何かしたい!」と思う人たちの
熱い気持ちを肌で感じることができました。

とはいえ、誰にでも簡単にできるボランティアではないので
私たちは慎重に、信頼できる仲間を一人ひとり時間をかけて
見つけていくしかありません。

焦らず、責任をもって。

今年も、必要としている一人でも多くの子どもが
よき大人と出会い、未来に希望を描くことができるよう
心ある支援者の方々とともに全力でサポートしていきます・・・!