新規の生徒さんの
アセスメントのための授業が忙しくなりつつあるこの頃です。
私は昔から極度の人見知りなので、
初対面の人に会うときは
相手が大人でも子どもでも関係なく、実はすごく緊張します。
そう見えないように努めてはいますが。
でも、ドキドキしているのは生徒さんやご家族も同じですね。
「どんな人が来るんだろう?」
「話しやすい人かな?」
生徒さんの顔にそう書いてあることもしばしばです。
ご家族も、最初話題に出るのはやはり心配なこと、気になることが中心で
生徒さんの前で「ここがダメなのよ」とか、「これができないの」といった
ネガティブな発言が多く聞かれるのですが、
(生徒さんは苦々しい表情でそれを聞いています)
授業後、私が見つけた生徒さんのいいところを沢山伝えると
ホッとしたような表情で
「そうなのよ、そこは私もすごいなと思うのよね。それに・・・」と
ご家族だけが知るいいところを他にもバンバン教えてくれるのです。
(生徒さんは照れながら聞いています)
そういうときの親御さんの表情は
本当に嬉しそうです。
ほんのちょっとの時間ではありますが、
その子がもっている本来のよさを第三者が客観的に見つけ伝えることは
ご家族や生徒さん本人の気持ちが少しだけ前を向く第一歩になるのではないかと
笑顔で見送られるとき、いつも思います。
そして大事なのは、そこから始まる長い長い学習支援を通して
しっかり生徒さんをサポートしていくこと。
週1回の授業でも、3年、5年・・・と毎週顔を合わせていくことの意義は
意外と大きいものです。
生徒さんの何気ない成長も、ほんのちょっといつもと違う心の動きにも、
敏感に気付いて声をかけられる大人が家族以外にもいるということ・・・
それはきっと、とても、とてつもなく大切なことですね。
これからも私の頑固な人見知りは変わりませんが、
十人十色な子どもたちとそのご家族に縁あって出会えることを
ドキドキ楽しみにしています・・・!
アセスメントのための授業が忙しくなりつつあるこの頃です。
私は昔から極度の人見知りなので、
初対面の人に会うときは
相手が大人でも子どもでも関係なく、実はすごく緊張します。
そう見えないように努めてはいますが。
でも、ドキドキしているのは生徒さんやご家族も同じですね。
「どんな人が来るんだろう?」
「話しやすい人かな?」
生徒さんの顔にそう書いてあることもしばしばです。
ご家族も、最初話題に出るのはやはり心配なこと、気になることが中心で
生徒さんの前で「ここがダメなのよ」とか、「これができないの」といった
ネガティブな発言が多く聞かれるのですが、
(生徒さんは苦々しい表情でそれを聞いています)
授業後、私が見つけた生徒さんのいいところを沢山伝えると
ホッとしたような表情で
「そうなのよ、そこは私もすごいなと思うのよね。それに・・・」と
ご家族だけが知るいいところを他にもバンバン教えてくれるのです。
(生徒さんは照れながら聞いています)
そういうときの親御さんの表情は
本当に嬉しそうです。
ほんのちょっとの時間ではありますが、
その子がもっている本来のよさを第三者が客観的に見つけ伝えることは
ご家族や生徒さん本人の気持ちが少しだけ前を向く第一歩になるのではないかと
笑顔で見送られるとき、いつも思います。
そして大事なのは、そこから始まる長い長い学習支援を通して
しっかり生徒さんをサポートしていくこと。
週1回の授業でも、3年、5年・・・と毎週顔を合わせていくことの意義は
意外と大きいものです。
生徒さんの何気ない成長も、ほんのちょっといつもと違う心の動きにも、
敏感に気付いて声をかけられる大人が家族以外にもいるということ・・・
それはきっと、とても、とてつもなく大切なことですね。
これからも私の頑固な人見知りは変わりませんが、
十人十色な子どもたちとそのご家族に縁あって出会えることを
ドキドキ楽しみにしています・・・!