先日畠山が、
震災でお母さんを亡くしお父さんが行方不明の
高校生兄妹に会いました。

今後週1回で数学を中心に
進学希望先に合格するまで
学習支援をしていく予定です。

どんなタイプの先生がいいか、
数学のどこを強化したいかなどを
ヒアリングしました。

「授業料も教材もこちらで全部準備するからね」と伝えたときの
彼らのニコニコ笑顔が印象的だったそうです。

6日には宮城県が、「東日本大震災みやぎこども育英募金」を開設しました。
他にもたくさんの団体や個人が
様々な形で遺児支援をはじめています。

一つ一つが
正しく届きますように。