今月の研修テーマは
「ほめる環境をつくりだす」。

その子に合ったタイミングで
その子が嬉しいと感じられる言葉で
自信につながるような何かを伝えることができたら
きっといい循環が生まれます・・・

そのことを身近な大人や支援者が理解し、意識すること。
実はものすごく大事ですよね。

子どもたちは普段、家庭でも集団生活の中でも
意外と褒められる場面は少ないかもしれません。
叱られたり、注意されることの方が断然多いような気がします。

だからこそ、こちら側が心地よい方向へ環境を整える努力をしたり
子どもにその子のよさを意識的に伝えていくことが必要なのですね。

その方法を、今回は
アセスメントの方法や応用行動分析の視点から学びました。

今回も様々な立場や職業の方々にご参加いただいたおかげで
実際の事例をもとにしたワークショップでは
目からウロコのアイデアがたくさん出され、
大変面白い時間になりました。

参加者の自己紹介の中で
「こんな世の中、少しでも子どもたちが幸せになるために
自分に何ができるか考えたくて来ました。」
とおっしゃった方がいました。

ズキン!! [emoji:v-347] です。

”子どもたちの幸せ”。
そうだ、それに尽きるな、と。

いろいろな形や立場があって
それぞれやり方や表現方法は違えども
”幸せであるように”と願う気持ちは一緒です。

一人ひとりのそういう想いが力となって
地道でも、きっと何かを変えていけるのだろうと思います・・・