今日はある人から
「”理解している”ということと
それが”できている”ということとは違う」
という言葉をいただきました。

それは子どもの心理的な支援の話をしているとき。

私は最初
「君は理解はしているけれどもできてはいない。」
と言われたような気がしてとてもショックでした。
「理解をして、そしてそれを実践しようと努力している!」
と反論したくなりました。

でもあとから冷静に考えてみると、
果たして実際自分にはどの程度できているのだろうか?
と自信がなくなってきました。

子どもの気持ちに寄り添うって、
じゃあ具体的に何をしているだろうか・・・?
寄り添っている”つもり”になっていないだろうか・・・?
そもそも”心理的支援”の意味を
本当に理解できているのだろうか・・・?

子どもたちへの思いが強い分
悔しくて涙が出そうになりましたが
その人の言葉は確かに的を射ていたのです。

気持ちが無ければ本物じゃない。
でも気持ちだけでも本物じゃない。
実際にどう行動するか。
そしてそれがどれくらい子どもたちの心に、未来にプラスとなるのか。

”子どもたちを中心に置いた支援”。
その本当の意味をもう一度じっくりと考え
自分を見つめなおすきっかけにしたいと思います・・・