私たちは、特別な支援を必要とする子どもたちの
学習支援をじっくり行うために、この財団を立ち上げました。

そしてその準備中、今回の大震災が起きました・・・

この数週間、自分や家族の生活を必死に守りながら、一人ひとり何ができるか考えていました。

とりあえず動いてみる・・・
同じ方向を向いている仲間たちに出逢う・・・
困難に直面している子どもたちに出逢う・・・

日々の模索の中で徐々に見えてきました。
私たちだからこそできること。

学習能力開発財団は通常の業務に加えて、
被災した子どもたちへの教育支援ボランティアを行っていきます・・・!

今日早速事務局の方に、ぜひ協力したいという大学生が来てくれました。
同じ志をもつ仲間をさらに募ってくれるとのこと・・・ありがたい限りです。

どのような形になっていくのかまだ未知数ではありますが、
時間をかけて子どもたちとしっかり向き合って
実のあるサポートを行っていきたいと考えています・・・