先日、定例の遺児支援報告会がありました。
毎月の生徒さんの様子、学習面での報告など
今回も詳しく伺うことができました。

前回も感じたことですが、
震災から時が経つにつれ
子どもたちに何らかの変化が現れてきています・・・
”1年”という節目が、柔らかい心にとって
つらい気持ちを逆に思い起こすきっかけとなっているのかもしれません。

家族には心配をかけられない・・・と
元気に振る舞っている子どもがいます。
学校では集団生活の中で気付いてもらえない子がいます。
大人も、被災地では誰もが疲弊しているのです・・・

だからこそ、私たちにできる役割があると思っています。
1対1で丁寧に向き合いながら
子どもたちの心に継続的に寄り添っていくこと。
夢を叶えるためのきめ細やかな学習支援を行うこと。
2年後も、3年後も・・・必要とされる限り。

私たちのこうした活動に共感し
温かいご支援をしてくださっている方々が全国にたくさんいます。
本当にありがとうございます・・・!!

皆さんの思いをしっかり受けとめて
今後ともたくさんの手で
子どもたちの心と未来を支えていけたらと思います・・・