今日は、担当している生徒さんのお母さんと
事務局の三浦、私とで三者面談を行いました。

生徒さんが学校でとてもつらい思いをしており・・・
現状の報告、学校への対応をどうするか、
生徒さんへの寄り添い方などについて話し合いました。

それぞれに思うところがあり、率直にそれを出し合い、
整理しながら統一した方向性にまとめていく。
難しいことですが、今日はそれがとてもうまくいった気がします。

おそらく、
これまでのやり取りで関係性が築けていたこと
お互いの役割が明確であったこと
お互いの意見を尊重できたこと
そして何より
子どもを中心に置いた支援のイメージを共有できていたことが
ポイントだったのではないかと思います。

だからといって
すぐに事態が好転するとは限りませんし課題もありますが
まずは子どもを支援する者同士が手をつなぎ
前向きに取り組んでいく覚悟が確認できたことを
私はとても嬉しく思いました・・・

明日の授業も
自信をもって臨めそうです。