今月の研修も、たくさんの方にご参加いただきました。

家庭教師の先生以外にも、保護者の方、学校関係者の方など
日々子どもたちとどう向き合うべきか
真剣に考えていらっしゃる方たちとお会いできることは
毎回、私たちにとっても大変刺激になります。

鈴木の熱い講義の内容を
一言も聞き逃すまいと丁寧にメモをとる皆さんの姿を見て
思わずじわっと嬉しくなってしまいました。

今回のテーマは「文章読解の支援方法」について。

前半の講義を受けて、
教え方云々の前に、まずは一人ひとりの子どものニーズを知ることや
子どもの心に寄り添った関わり方をすることが大前提になっているということを
参加した方々にはじっくり感じていただけたように思います。
後半、皆さんから出てきた支援方法のアイデアは
どれも的を射たものばかりでした。

いいアイデアは、必ず子どもに寄り添った思考から生まれます。
そのトレーニングは、学習に限らず日々のどんな場面でも活かせます。

毎月こうして地道に続けている研修が
一人の子どもの理解者を増やしたり
ハッピーな親子関係のヒントに少しでもつながれば
とても嬉しく思います・・・!

来月の研修も楽しみです。