子どもたちが
「勉強したくない」というサインを示すとき
そこには私たちが想像する以上に
いろいろな理由があるようです。
・疲れている。眠い。
・面倒くさい。
というときも確かにあると思いますが、
そう見えていても実は・・・
・わからないからやりたくない。
・興味がもてないからやりたくない。
・何をすればいいかわからない。
・勉強より気になることや悩んでいることがある。
ということのほうが多い気がします。
でもそれが大人にうまく伝わらないために
「早くやりなさい!」などと叱られて
余計やる気をなくしてしまうわけです。
以前受験生で、プレッシャーや焦りが大きくなりすぎて
「やらなきゃ」と思えば思うほど
眠くなってしまう生徒さんもいました。
ストレスからの脳の防御反応なのでしょうか・・・
もう一つ私たちが気付きづらいのは、
・簡単すぎてつまらないからやりたくない。
というタイプの子の場合です。
先日、私の担当しているアスペルガータイプの生徒さん(小6)は
「学校の授業は全部簡単すぎて、わかってることばかりだから聞いててもつまらない。
中学校の難しい内容のほうが自分には合ってると思う。」
と言っていました。
よくインターネットで中学数学の内容を学んだり
図鑑を買ってもらい、元素記号の勉強を好んでしているようです。
子どもたちの口から直接
勉強をしたくない本当の理由が聞かれることはあまり無いと思います。
自覚していない子もいるかもしれません。
でも、私たちはできるだけ
彼らの反応や表情をよく観察し
他愛もない会話の中で探ったりしながら
本当の気持ちを知る努力はすべきなのだろうと思います。
「勉強したくない」というサインを示すとき
そこには私たちが想像する以上に
いろいろな理由があるようです。
・疲れている。眠い。
・面倒くさい。
というときも確かにあると思いますが、
そう見えていても実は・・・
・わからないからやりたくない。
・興味がもてないからやりたくない。
・何をすればいいかわからない。
・勉強より気になることや悩んでいることがある。
ということのほうが多い気がします。
でもそれが大人にうまく伝わらないために
「早くやりなさい!」などと叱られて
余計やる気をなくしてしまうわけです。
以前受験生で、プレッシャーや焦りが大きくなりすぎて
「やらなきゃ」と思えば思うほど
眠くなってしまう生徒さんもいました。
ストレスからの脳の防御反応なのでしょうか・・・
もう一つ私たちが気付きづらいのは、
・簡単すぎてつまらないからやりたくない。
というタイプの子の場合です。
先日、私の担当しているアスペルガータイプの生徒さん(小6)は
「学校の授業は全部簡単すぎて、わかってることばかりだから聞いててもつまらない。
中学校の難しい内容のほうが自分には合ってると思う。」
と言っていました。
よくインターネットで中学数学の内容を学んだり
図鑑を買ってもらい、元素記号の勉強を好んでしているようです。
子どもたちの口から直接
勉強をしたくない本当の理由が聞かれることはあまり無いと思います。
自覚していない子もいるかもしれません。
でも、私たちはできるだけ
彼らの反応や表情をよく観察し
他愛もない会話の中で探ったりしながら
本当の気持ちを知る努力はすべきなのだろうと思います。