ところで、
昨日学院大に向かう道中
少し時間があったので近くの小さな喫茶店に入りました。

見るからにこだわりのありそうな
本格的なコーヒー専門店です。
入口には
どじょうすくいに使いそうな大きなザルに
コーヒー豆らしきものを入れてザザーッと何か作業をしている髭のおじいさん。
どうやら愛想はよくないようです。
おそらく彼は”頑固親父”とよばれているでしょう。
店内に入るとどこか別の世界に来てしまったかのような
不思議な雰囲気が漂っていました。
テーブルには
「毎日程よくコーヒーを飲めばガンになりにくい」とか
「コーヒーの香りが精神を安定させることがわかった」等の
新聞の切抜きがたくさん置いてあります。
「コーヒーの飲みすぎは良くない」という風潮に
よっぽど反論したかったのだろう・・・と推測しました。
メニューには豆の原産地と思われる地名しか書いておらず
どう味が違うのか全くわからなかったので
とりあえず陽気な気分になれそうな「ジャマイカ」を注文しました。
そしてコーヒーを待つこと10分近く・・・
「ザザーッ!」「プシューッ!!」「ボゴボゴボゴ・・・」
というけたたましい音とともに
店内は一気に真っ白な煙に包まれました。
むせてしまうような、周りが見えないほどの煙です。
軽く燻されています!
でも店員さんたちに変わった様子はありません。
・・・事故ではないようです。
そして髭のおじいさんが普通にコーヒーを運んできました。
彼の豆への愛情が感じられるような、
さすがにおいしいコーヒーでした。
きっと畠山と私はしばらく
燻製のようなにおいを漂わせていたことと思います。
学院大のゼミの皆さん、ゴメンナサイ。
昨日学院大に向かう道中
少し時間があったので近くの小さな喫茶店に入りました。

見るからにこだわりのありそうな
本格的なコーヒー専門店です。
入口には
どじょうすくいに使いそうな大きなザルに
コーヒー豆らしきものを入れてザザーッと何か作業をしている髭のおじいさん。
どうやら愛想はよくないようです。
おそらく彼は”頑固親父”とよばれているでしょう。
店内に入るとどこか別の世界に来てしまったかのような
不思議な雰囲気が漂っていました。
テーブルには
「毎日程よくコーヒーを飲めばガンになりにくい」とか
「コーヒーの香りが精神を安定させることがわかった」等の
新聞の切抜きがたくさん置いてあります。
「コーヒーの飲みすぎは良くない」という風潮に
よっぽど反論したかったのだろう・・・と推測しました。
メニューには豆の原産地と思われる地名しか書いておらず
どう味が違うのか全くわからなかったので
とりあえず陽気な気分になれそうな「ジャマイカ」を注文しました。
そしてコーヒーを待つこと10分近く・・・
「ザザーッ!」「プシューッ!!」「ボゴボゴボゴ・・・」
というけたたましい音とともに
店内は一気に真っ白な煙に包まれました。
むせてしまうような、周りが見えないほどの煙です。
軽く燻されています!
でも店員さんたちに変わった様子はありません。
・・・事故ではないようです。
そして髭のおじいさんが普通にコーヒーを運んできました。
彼の豆への愛情が感じられるような、
さすがにおいしいコーヒーでした。
きっと畠山と私はしばらく
燻製のようなにおいを漂わせていたことと思います。
学院大のゼミの皆さん、ゴメンナサイ。