先日、楽勉 Mama Cafe が
泉中央教室でも行われました。
大雪の中いらしていただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

お母さん方のお話からは
それぞれのご家庭で
どのようにお子さんと接すればいいのか
日々悩むご家族の姿が伺えました。

内容や深刻さはそれぞれではありますが、
生活面や勉強面で
「もっとこうしたらいいのに・・・」と
お子さんに対して
はがゆく思ったり焦る場面が多いようです。
おそらくそれは、お子さんを思うが故・・・
愛するが故に起こるあたり前の感情なのでしょう。

そんな時に親御さんの気持ちが
少しでもラクになるためのヒントが
畠山の話の中に詰まっていたと思います。

子どもたちは一人ひとり違うということ。
その子に合ったサポートが必要だということ。
やる気には、もとになるものがあること。
”自己肯定感”と”自己有用感”。
それは、自然と身につくものではなく
親御さんや周りの大人が
ちょっとした工夫で育んでいくもの。

”どうしたら子どもが変わるか”という視点から
”自分がどう変われば子どもに響くか”という視点へ
発想の転換をするところから
少しずつ見えてくるものがあるような気がします。

これからも
保護者の方々と対話を重ね、悩みを共有する機会を
定期的につくっていけたらと思っています。
そして、私たちには何ができるのかを
真摯に考えていきたいと思います・・・