先日、代表の畠山が
シンポジウム「震災-今必要な発達支援」
~各機関の取り組みから私たちにできることを考える~
(NPO法人・自閉症ピアリングセンターここねっと主催)
に参加してきました。

地元のNPO、行政、企業、医療の立場から
震災以降の取り組みの紹介、
当事者による災害ボランティア活動の報告、
”今できることは何か?”をテーマにしたディスカッションなどが行われ、
畠山からは震災遺児支援の話をさせていただきました。

会場には60名を超える保護者の方々、教育関係者等が集まり
とても熱心に耳を傾けておられたそうです。

それぞれの立場で支援の必要な子どもたちのために
一生懸命取り組んでいる様子を直に感じ、
”頑張っているオトナって本当に素敵だ!”
と畠山は感動し、このような機会をいただけたことに感謝していました。

また、別の日には東北大学でお話をさせていただく機会がありました。
こちらには教育学部だけでなく、医学部や工学部などの学生さんも多数参加されており、
90分の予定が2時間以上に延長されたほど、質問や活発な意見交換が行われ
私たちの活動に非常に興味をもっていただけたようでした。

こういった学生さんも含め、私たち一人ひとりが
本気で今大きなエネルギーをつくり出そうとしていること、
”誰かのために・・・”と思う気持ちは、
被災地はもちろん、日本中に伝わって繋がって
これからの、より良い社会の基礎となっていくような気がしています・・・

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後日、講演をさせていただいた大学の担当の先生より感謝のメールをいただきました。
畠山の熱い思い、アップルグループの事業への志に大変感動されたそうです。
また、その話を聞いた別の大学の学生さんにも深い関心をもっていただいたとのこと・・・
私たちの思いがこのように共感を生み、様々な形で認知されていくことは大きな励みです。
ありがとうございました!!