先日、アセスメントのための授業をした生徒さんのお母様から
嬉しいお便りをいただきました。
ご了承をいただいたので
その一部をご紹介させていただきます。

“授業が終わり、ドアを出たらずっとスキップでした。
あの子のスキップを見たのは3歳の頃以来です。
久しぶりに嬉しそう、楽しそうな息子を見ました。
『マンツーマンで勉強をやったり話を聞いてもらえて
何か特別な感じ、贅沢な感じ』と話していました。”

スキップをしながら帰るその生徒さんを想像したら
じんわりと心があったかくなりました。

子どもたちにとって
自分一人をちゃんと見てもらえるということは
大人が思う以上に必要で
大切なことなのかもしれませんね。

私たちの仕事は学習サポートではありますが
それ以上に、子どもたちの心にわずかでも
何か嬉しい作用を与えているのだとしたら・・・
私も思わずスキップをしてしまいたくなる気分です。

1コマ1コマ、それぞれの生徒さんとの時間を
もっと大切に、もっと丁寧に見つめたいと思う
今日この頃です。