昨日、震災遺児支援をしている高校生が
会社に顔を出してくれました。
保育士を目指しているという彼女に鈴木から
幼稚園教諭をしていたときの経験談や試験の内容、
幼保一元化の話などさせていただきました。
とても素直な生徒さんで、熱心に耳を傾けていたそうです。

日頃の勉強も前向きに頑張っている彼女に
私たちからは辞書をプレゼント。
本人の希望に沿って
今後も必要な学習支援を行っていきたいと思っています。
願わくば
ささやかに心に寄り添った
長期的な支援を。
彼女のバッグには
お父さんの形見である仕事のネームバッジがしっかりついています。
きっといつも見守ってくれていますね・・・