避難所での学習支援4回目です。

4月に比べると避難所のボランティアの数は減ったように感じましたが、
全国から寄せられたたくさんのメッセージカードや手紙が掲示されていたり
カーネーションの鉢植えが新たにいくつも置かれていたり・・・
いろいろな支援の形を見た気がしました。

今日もいつもの中3の女の子が私を待っていてくれました。
学校が本格的に始まり、授業も進んでいるということで
たくさん聞きたいところが出てきていたようです。

学習支援ボランティアが来ない日はどうしているのか聞くと、
避難所の大学生をつかまえて
わからないところを質問したりしているとのこと・・・
確かにその避難所では
被災した大学生数人がすすんで子どもたちの話し相手になったり、
ボランティアに来た人と子どもたちとのパイプ役を担ったりしています。

子どもや私たちはもちろん、親御さんたちにとっても
きっと大きな助けとなっているのではないでしょうか・・・

”自分の立場で誰かのために
やれることを見つけて実践する。”

大人がその姿を見せること自体が
今、間近で見ている子どもたちの
貴重な学びとなっている気がします。